セラピスト の日常
2007.11/10(Sat)
子供好きな人
「かわいいお子さんねぇ〜〜〜」と
他人の子供をかまう大人を見かけることがあると思う。
特に年輩の女性が多いのではないだろうか。
この間、電車の中でこの光景を目にして、ちょっとゾッとした。
まだ歩けない程小さな子どもから、エネルギーを搾取しているように見えたから。
こちらが何もしなくても、無条件にエネルギーをくれる子供の側にいることは
エネルギー不足の大人にとって、さぞ心地よいものであろう。
もちろん、それ故に子供は守られている。
素晴らしいエネルギー源を理由もなく壊す人はいないだろう。
私が出会った人は、それだけではなかった。
本人は良い人のつもりなのだろうけど・・・この人、その子供にこう言ったのだ。
「ママね、あなたを生んですごく痩せちゃったんですって。
早く大きくなってママに迷惑かけないようにならないと」
「早く歩けるようになって、ママに楽してもらおうね」(ママは子供を抱っこしてました)
子供に分かると思って言ったのか、分らないと思って言ったのかは不明だが
子供にこんなこと言うなんて・・・ねぇ。
親でも、親でなくても
子供には、最大限の愛と光で接してほしいと思う。
他人の子供をかまう大人を見かけることがあると思う。
特に年輩の女性が多いのではないだろうか。
この間、電車の中でこの光景を目にして、ちょっとゾッとした。
まだ歩けない程小さな子どもから、エネルギーを搾取しているように見えたから。
こちらが何もしなくても、無条件にエネルギーをくれる子供の側にいることは
エネルギー不足の大人にとって、さぞ心地よいものであろう。
もちろん、それ故に子供は守られている。
素晴らしいエネルギー源を理由もなく壊す人はいないだろう。
私が出会った人は、それだけではなかった。
本人は良い人のつもりなのだろうけど・・・この人、その子供にこう言ったのだ。
「ママね、あなたを生んですごく痩せちゃったんですって。
早く大きくなってママに迷惑かけないようにならないと」
「早く歩けるようになって、ママに楽してもらおうね」(ママは子供を抱っこしてました)
子供に分かると思って言ったのか、分らないと思って言ったのかは不明だが
子供にこんなこと言うなんて・・・ねぇ。
親でも、親でなくても
子供には、最大限の愛と光で接してほしいと思う。
テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記
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