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2008.05/29(Thu)

言葉 

ニュース を見た方も多いと思います。

中国で起きた大地震は、中国政府の業が引き起こしたのではないか?
そう発言した、女優シャロン・ストーン

映画の上映中止のみならず
彼女がCMをしている化粧品の不買運動も起きているそうです。



言論の自由はあって然るべく。
基本的に何を言ってもいいんぢゃないかと思ってます。
どう感じるかは受け取る側の問題だし。

今回も、そう言わせるだけの何かがあった・・・
ということを中国政府は受け入れるべきなんぢゃないかと思います。




「何を言っても自由」だとは思います。
でも、どう言うかは非常に重要です。

どんな言葉で、どんな風に、どんな状況で・・・

コレを間違えると纏まることも纏まらず。
修復しようとして全壊するってことにもなりかねません。

もちろん、受け取る側の問題でもあるのですが
他にいくらでも使える言葉があるのに
わざわざ傷口に塩を塗り込むようなことをしなくてもよいはずです。

口は災いの素
言葉は自分自身を傷つける凶器にもなります。

特に、有名人の場合及ぼす影響は強大です。
政治家も含め、もう少し自分の言葉に注意を払うべきではないでしょうか?




思ったことをすぐ口にする私は随分失敗をしてきました。
さすがに、そこそこ歳を重ねてきたので考えるようになりましたが
まだまだ言葉に翻弄されることは多いものです。

言葉。特に美しい日本語は好きなので大切にしたいと思っています。

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

タグ : シャロン・ストーン

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